たぶん105ページ(一応確かめてきたけど、自信なし)
NACSさん勢揃いのおこげスープCMのことが載ってた。
なぜ起用したかとかいろいろ書いてたけども。
自然な感じで、仕事の合間の昼食で、チームワークのよい仲間で…
ってことだと解釈。
ああ、曖昧。
もうNACSさんにぴったり!
なーんて本屋でにやり。
しかし続きを読んで、てぃー崩壊。
『「誰もおこげでもない、みんなのおこげ!」
は大泉さんのアドリブ』
大泉さんのアドリブ…。
誰のおこげでもない、みんなのおこげ!」
アドリブ…。
さ、さ、さ、さすがあ〜!!
さすが大泉さんだよね。
あのバキッとした一言が、アドリブ!
台本にないんだよ!
さすがだよねえ。
あの一言がアドリブ。
いやー大泉さん、さすがだなあ。
それにしても、あの一言をアドリブで。
一番印象に残るセリフじゃない?
それをアドリブだって言うんだもん。
もうさすがとしか言いようがないよねえ。
やっぱりできるなあ、大泉さんったら!さすが!
と、まあこんな感じで。
脳内、針の飛んだレコードのように再生。
あ、古い?
じゃあ、読み取りエラー起こしたCDのように再生。
そら繰り返す繰り返す。
もうもう、一生分の「さすが」を使った気がする。
できる男。大泉洋。
ああいう言葉の才能を見ると、惚れ直さずにいられない!
さあさあその才能を余す所無く、脚本に!!
…書けてないって、ほんとかい?
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もうそれはどうでしょうの時代から。
ひらがな部活動対象とは違うけれど。(^^;
「誰のおこげでもない、みんなのおこげ!」って
強烈なインパクトのセリフじゃないのに印象に残って、
なんとな〜く後を引くんですよね。
アドリブですかそうですか。
で、脚本・・
言葉をよく知ってますよね〜。
本をたくさん読んでると語彙は増えますが
大泉さんは本を読まなかったと言ってますよね。
ってことは、これも落語を聞いて育ったからか?
落語、やはり深いですねえ。
出る言葉のセレクトが素晴らしい。
脚本…
なんて言いつつ書いてるんだよね。
そうだそうだ、書いてるんだよ〜。
…と思いましょう(笑)