2008年12月13日

さすがな男

今出てる「CM NOW」(何号か見るの忘れた)
たぶん105ページ(一応確かめてきたけど、自信なし)

NACSさん勢揃いのおこげスープCMのことが載ってた。

なぜ起用したかとかいろいろ書いてたけども。

自然な感じで、仕事の合間の昼食で、チームワークのよい仲間で…
ってことだと解釈。
ああ、曖昧。

もうNACSさんにぴったり!
なーんて本屋でにやり。

しかし続きを読んで、てぃー崩壊。

『「誰もおこげでもない、みんなのおこげ!」
は大泉さんのアドリブ』

大泉さんのアドリブ…。
誰のおこげでもない、みんなのおこげ!」

アドリブ…。



さ、さ、さ、さすがあ〜!!
さすが大泉さんだよね。
あのバキッとした一言が、アドリブ!
台本にないんだよ!

さすがだよねえ。
あの一言がアドリブ。

いやー大泉さん、さすがだなあ。

それにしても、あの一言をアドリブで。

一番印象に残るセリフじゃない?
それをアドリブだって言うんだもん。

もうさすがとしか言いようがないよねえ。

やっぱりできるなあ、大泉さんったら!さすが!



と、まあこんな感じで。
脳内、針の飛んだレコードのように再生。
あ、古い?
じゃあ、読み取りエラー起こしたCDのように再生。
そら繰り返す繰り返す。
もうもう、一生分の「さすが」を使った気がする。

できる男。大泉洋。
ああいう言葉の才能を見ると、惚れ直さずにいられない!
さあさあその才能を余す所無く、脚本に!!

…書けてないって、ほんとかい?
posted by てぃー at 00:07| Comment(2) | 北の人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大泉さんの言葉の才能には確かに惚れますよね〜。
もうそれはどうでしょうの時代から。
ひらがな部活動対象とは違うけれど。(^^;

「誰のおこげでもない、みんなのおこげ!」って
強烈なインパクトのセリフじゃないのに印象に残って、
なんとな〜く後を引くんですよね。
アドリブですかそうですか。

                  で、脚本・・
Posted by りゅりゅ at 2008年12月13日 17:46
☆りゅりゅさん
言葉をよく知ってますよね〜。
本をたくさん読んでると語彙は増えますが
大泉さんは本を読まなかったと言ってますよね。
ってことは、これも落語を聞いて育ったからか?
落語、やはり深いですねえ。
出る言葉のセレクトが素晴らしい。

脚本…

なんて言いつつ書いてるんだよね。
そうだそうだ、書いてるんだよ〜。

…と思いましょう(笑)
Posted by てぃー at 2008年12月15日 22:29
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