2007年12月26日

セレソン初DVD

本日、受け取りの東京セレソンDX「歌姫」DVD

ただ今、鑑賞中。

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2007年09月18日

「歌姫」公演後

2日続けて、セレソンさんの話題です。
素晴らしいお芝居を観た後、ロビーでのことをちらっと書こうかと…

では。

2007年7月21日・昼公演。
公演後…

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2007年09月17日

東京セレソンDX「歌姫」

もういいだけ、時間が経ってしまったので。
そろそろ何か書いておこうかと。

ネタバレ、思いっ切りしてます。
連続ドラマも始まろうとしてますので…
何も知りたくない方は、読み進めないようにお気をつけください。

…よろしいでしょうか?
では。

「歌姫」
舞台は昭和30年代の高知県土佐清水。
オリオン座という小さな映画館でのお話。
映画館を切り盛りする、家族と一人の男。
男の名は四万十太郎。
太郎を慕う映画館の娘、鈴。
2人の恋と、彼らを取り巻くいろいろ。
2人の恋は叶うのか…。

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2007年07月21日

観たぜよ

200707211649000.jpg

グッときたぜよ。
感想はまた改めて。

…主宰、素敵でした。
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2007年05月09日

セレソン大阪千秋楽の奇跡B

Aの続き
…いつまで続ける気よっ!

ずうずうしくも並び続け、いよいよ私の番。
もう私の後ろには誰もいません。
ああ、もう申し訳なさのプレッシャーでいっぱい…。

では、私と宅間さんとの会話です。

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2007年05月08日

セレソン大阪千秋楽の奇跡A

@の続き。

名残惜しくも出口へ向かい、ロビーへ。
さあ、出ようとすると…
出口を遮るように列ができている。
グッズ販売は違う方向なのに…何?

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2007年05月07日

セレソン大阪千秋楽の奇跡@

さて、さて、さて!
もうまだ興奮冷めてないっす。
何から書けばいいか…。

2006年5月「流れ星」観劇から…
ほぼ一年ぶりのセレソンさん。
そりゃもう、期待してました…というか

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2007年05月06日

大阪にて

aiaigasa.jpg

千秋楽、観劇してきました。

ここでなんとまあ…!
とにかく!
ものすんごい奇跡が!
二度とない幸運が!
いやだからすごいんだって!

私に訪れました。

つい先程…って言っても、2時間前になってしまいましたが。
今、興奮冷めぬまま帰路につきかけています。

ああーもう!
絶対あれは夢だわ、いやーどうしよう。
明日から、こわいわ…。

詳しくは後ほど!
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2007年01月16日

あいあい傘

テレビ大阪主催の東京セレソンデラックスの公演タイトルが決まった!

「あいあい傘」

これまた切なそうなタイトルじゃないの〜。

先日届いたファンブックでも、
「切ない系をやる予定」と宅間さんが語っていたものねえ。
あの切なさはやっぱり健在なんだろうな…早く観たいなあ。
「あいあい傘」…うん、楽しみだ

ところでこのファンブック。
年1回発行で、今回初めて届いたんだけども、いいねえこれ!
2007年の予定がさらっと書かれていたり。
「芝居人たちの人生劇場セレソンスコープ」と題して、
所属役者さんのいろいろが語られていたり。
「いろはかるた」なるものがあったり。
2006年の年表があったり。
答えの書いてないクイズがあったり。
カレンダーもついてて公演日が一目瞭然だったり。
いいねえこれ!

「セレソンスコープ」の一人ひとりの何て言うんだっけあれ…ど忘れ。
キャッチコピー?いや…座右の銘?いや…異名?いや…。
ど忘れですけども。(なら書くな!)
そういう枕詞みたいなものが面白い!
一部紹介すると…

宅間さんは「青梅街道の黒い虎」…青梅街道なんだね(笑)
理由がまた…通学時にバイクで青梅街道を疾走したからだとか。

永田さんは「意外性のある小心者」…意外性って(笑)
これは持ってる資格が見た目に比例・反比例するもの両方あることから。
珠算2級に暗算4級…は見た目どおりだね。
でも…
柔道初段って!!いやいやウエイトリフティング山口県2位って!!
すごいなあ。さすが「右骨・左骨」の永田さんだよ。

竹森さんは「DEKOPPACHI」…確かに(笑)
おでこが広くて丸くてかわいいもんね。
あんなにかわいいのに…趣味は割りと…おっさんだった(笑)
更に魅力的。

越村さんは「枯れて死ぬ男」…これはもう…(笑)
ある日越村さんは自身のブログで宅間さんの名前を間違え…恐!
その制裁として「枯死村」という表記にされたということから。
これは面白い事件なのでぜひセレソン公式と越村さんのブログで!

以上ちらっとだけどご紹介。

「いろはかるた」も素敵。
拡大コピーして切り取って遊べるんだって!
誰か!遊んで!!
これまた絵札に使用された写真も読み札の文句も最高!
こういう遊び心もセレソンワールドだなあ。
一個だけ紹介させて!!
『「き」黄ばみという名の詩』
「黄ばみ」がもう一度だけ聞きたい!!亜里沙さん最高でした!!

「年表」もいいのよ〜。
普通のセレソンの公演や役者さんの出演暦が書かれた横に、
セレソン内輪受けの事件が暴露されてる。
亜里沙さんの失恋話まで書かれてるけど…いいの?
あと竹森さんが大女優うつみさんの名前を2回も間違えたことまで!
あとは…宅間さんの入籍も載ってるね。
それに伴う公式HPのサーバダウンも…あれにはビックリしたなあ。

とにもかくにも!
ファンブック一つからして、こんなに素敵なセレソンワールド!
生の舞台がますます楽しみになってきたぞー。

「あいあい傘」…うん、楽しみだ。(しつこい)

ああそうだ。
「今週妻が浮気します」を見た。
ユースケもゆり子ちゃんも素敵だけど、私が見た理由はたったひとつ。
宅間さん演じる蟻田のために!!
声色少し変えてたね。
画面見ずに見てたから、初登場・初顔出しシーンをちらっと見逃した。
またも…残念。
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2007年01月08日

ドキドキの情報

休日で家にいる日は見ることもある昼ドラ。
どのドラマもこう人を引き付ける「ゴタゴタ」があって面白いよね。
「ゴタゴタ」…自分の身に起きると困りものな出来事が多いですが。

TBS系の昼ドラ「結婚式へ行こう!」
今やってるやつね。
今日たまたま見ました。
明日の分も見たいなあ、でも録画するほどじゃないし〜。
なんてねえ、思った。

が!!
録画、さらに保存決定でございます!!

さっきたまたまセレソンさんの掲示板をたまたま遡って読んでいたのですが!
そこに告知が!!
1月9日(火)13時〜から放送分に竹森りささんがご出演!!
キャー☆見る見る見る☆録る録る録る☆

あ、竹森りささんは何度かこのブログにも書かせていただきましたが。
東京セレソンデラックスさんで活躍中です。
何と表現すれば良いか…五右衛門の言葉を借りるなら
「可憐だ…」
でしょうか。
とてもかわいい上にとても上手い!
彼女が舞台に登場するとパァッと光が差す…ような感じです。

とにかく明日は見ますから!
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2006年11月27日

あ、どうしよう…。

どうも。
一週間と一日のご無沙汰でございました、てぃーです。

ちょっとプライベートでいろいろありまして。
大泉さんの「東京タワー」を見守った後、ある場所にこもっておりました。
もうそれは修行僧のように。
ま、こちらについてはおいおい書けることは書こうかしら…
でも書けないかも…
あ、結婚とかじゃないですから、ね。

そんなことよりも!!

そんなことよりも、だ!!

それはもう修行僧のようにこもっておりましたのでね。
その間、世間様と隔絶した生活だったんですよ。
久々に自宅でPCの電源を入れ、ネットをつなげてみたらば!

我が愛しの劇団、「東京セレソンデラックス」
主宰の宅間孝行さんが!!

あの素晴らしい演技で私を魅了し、また素晴らしい脚本で悶絶させる!
宅間孝行さんが!!!

祝!ご結婚!!

あれだね、冗談だと思ったんだけども。
これは冗談じゃないね?本当のことだね?
いやー、めでたいよ。
ものすごくビックリはしたけども。
めでたいったらないよ。

でも…

どうしよう…

特に「好き!!」とかじゃなく、すごい人だなあと憧れていたんだけも。

どうしよう…

ほんのりハートブレイクな自分がいます。

いやー、これ…どうしよう…

このビックリにまぎれた感があるけど
永田恵悟さんのブログが立ち上がってました。

…早く漢字の間違いとか出てこないかな。
したら、面白いくらいツッコんでやるんだ。

ちなみに永田さんは「好き!!」です。
posted by てぃー at 17:06| Comment(2) | 私とセレソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

果たし状

うちんくにも「果たし状」が来たちや。

おまんらあのとこはどうぜ?
もう受け取ったかえ?

「果たし状」いうて書いちゅうき、最初ぎょっとしたけんど、
すんぐ例のアレやとわかってわろうたちや〜。

うれしゅうて開けたら、またびっくり!

何ともりぐった仕掛けがあるやいか!!
主宰が飛び出いて来たがあを見た時は何とも言えん…
幸せな気持ちになったもんよ。

ほんでまだたまげるがは、この舞台は土佐弁でやるらしいやか!
土佐弁!!
えいやかー、高知のもんにとったらたまあうれしいことちやー。

せっかくの招待状やけんど今回は行けるかどうかわからんぜ…。

けんどこの高知の片隅からいつじゃち応援しゆうきよ。
みんなあでえい舞台に仕上げてよ!

来年の本公演にはどうやったち行くきね!

<訳>

私のとこにも「果たし状」が来ました。

皆さんのとこはどうですか?
もう受け取りましたか?

「果たし状」と書いてるので、最初びっくりしたけど、
すぐに例のアレだとわかって笑ってしまいました。

嬉しくて開けたら、またびっくり!

何とも力の入ったおしゃれな仕掛けがあるじゃないですか!!
主宰が飛び出して来たのを見た時は何とも言えない…
幸せな気持ちになったものです。

そしてもっと驚くのは、この舞台は土佐弁で演じるらしいじゃないですか!
土佐弁!!
いいじゃないですかー、高知の人にとって本当に嬉しいことですよー。

せっかくの招待状なんですが今回は行けるかどうかわかりません…。

だけどこの高知の片隅からいつでも応援してますのでね。
皆さんで素晴らしい舞台に仕上げてください!

来年の本公演には何としてでも行きますからね!



はい。
土佐弁ネイティブが「−歌姫−(特別プレビュー公演)」に寄せてみました。
訳がなくてもわかるところはわかるかと思いますが、一応ね。
コッテコテの土佐弁なので、若者はこんな喋り方しませんが。
年を重ねた方はだいたいこんな感じです。
これで早口だとたまに怒ってるのかとドキドキします…。

しかし…
嬉しくて飛んで行きたいのはやまやまだけど…
あの日程はキビしいなあ。
posted by てぃー at 22:36| Comment(2) | 私とセレソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

セレソンの素敵サイト

大好きな劇団、東京セレソンデラックス(以下セレソン)のサイトが
リニューアルされてから、もうすぐ一ヶ月。
少しずついろいろとコンテンツが増えてる!

中でも役者さんが一人ひとり書くブログがあるのが楽しくて!
今まではキッペイさんと亜樹さんだけがブログを公開していたけど、
リニューアル後は全員分あるらしいとか。
着々と書く役者さんが増えて、今日見ると亜里沙さんのブログができてる!

「流れ星」では、亜里沙さん演じる兼子に腹筋を鍛えられたなあ。

もうねえ、詩の朗読はかなりの勢いでやられたもの。
「ハトサブレ」と「黄ばみ」が特にお気に入り…あれもう一度聞きたいよ。
久々に…下手すると高校以来だよ、

「このまま笑い続けると死ぬ!」

と思ったの。
だって酸欠と痙攣起こしそうだったもん。
千秋楽の朗読シーン、「死ぬほど」笑ってた方いたけど大丈夫だったのかしら?
最後の方は彼女の笑い声がおかしくて…。
(笑いすぎはいけません、周りも笑いから抜け出せないって!)
ほんと、どうやって「兼子」を作り上げたのか、とても興味深い。

おっとブログの話だった。
早速読んできたけど、ものすごくかわいいブログに仕上がってた!
内容も楽しいし、また楽しみが増えて嬉しいなあ。

亜樹さんのブログも少しずつ更新されてるようで、毎日見るのが楽しみ。
亜樹さんにはファンクラブの会員証のことや流れ星のチケットのことで、
メールした時にとても丁寧なお返事をいただいてねえ。
たくさんの問い合わせがあるだろうに、役者さんからお返事いただけるとは…。
本当にありがたくて感激したよ。
それ以来ファンでね、流れ星で役者・松永亜樹を見られてこれまた感激。
飄々としたヨウコの絶叫シーンではグッときたもの。
心の底に情熱を持ってるんだなあって。

おっとブログの話だった。
日常のちょっとしたことをこれまたかわいいブログに書いてる。
これからも楽しみだなあ。

10月からはいよいよ番組も始まるし、セレソンさんも大きくなっていくねえ。
どんなに大きくなっても、変わらずにいてほしい。
セレソンさんの素敵さはもういろんな人が知っているから、
すでに大きくなっちゃってるんだろうけど…。
私も微力ながら応援させてもらおうと思う。
この先の全てのセレソン公演に足を運ぶことができるように!

セレソンの番組…見たいなあ。
見る方法考えないと。さて…(思案中)
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2006年07月11日

こぉーくはぁくーうぅ!

はい告白です。
別に甘いものは苦手ではありません。

本日セレソンさんの会報が届きました。
ええファンクラブ入ってます。
まだ2回しかお芝居に足を運んでませんが、入ってます。

その会報で知った驚愕の事実があります。
嘘みたいですが、初めて知りました。やばいです。
その告白です。

私、セレソンさんが相当好きです。
お芝居に関して言えば、あちらよりこちらの方が好き度が上です。

「ぴえろ」で号泣。
「流れ星」でさらに号泣。
公式HPは毎日チェック。
ドラマにセレソンさん関係役者さんが出ればワクワク。
宅間さんがドラマに出た時は映るたびに歓声。
サタケ氏脚本ドラマだって楽しみ。

そんな私です。

が。

がっ!!

今日初めて知りました。
ものすごく恥ずかしくて、穴があったら入りたい…やら何やら。
とにかく!

あたしったら知らなかったんじゃなぁ〜い!
そうなんじゃなぁ〜い!
らぶ&ぴーすじゃなぁ〜い!

思わずヨウコ化。

その(私にとって)驚愕の事実。

…。

…ひっぱりすぎかい?

じゃじゃじゃじゃあっ言うよ!

…あのね、宅間孝行=サタケミキオ…なんだってね。

いやだからセレソンの主宰で主役しかやらない看板役者で
ドラマに出ればおいしいとこ持って行く役を演じる宅間孝行さんは!
同時にセレソンの脚本書いて、キー局制作ドラマの脚本も書いてる
サタケミキオ氏でもある、と!

こういうわけだ。

びっくりだ。
というか、どうしてここまで知らなかったのか自分。
バカじゃないのか自分。
それとも割と知られてないのか。

ま、ま、ま!
しかしながらこれからもセレソン愛を語っていくから。
パワフルに書かせてもらうから。

(いやー…そっかそか、そうかー。)
(なーるーほーどー。)

明らかに動揺中。
posted by てぃー at 23:54| Comment(0) | 私とセレソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

セレソンとの出会い

セレソンさんの舞台を観てからすっかり一ヶ月も経ってしまった…。
本当に良い舞台だったので、きちんと書いておきたいのだけど、
何から書いていいのか…。
まずは出会いから書こうと思う。

私とセレソンさんの出会いは2005年9月。

ある人の薦めで観てみることにした。
そのある人とは、言わずと知れたTEAM NACS佐藤重幸さん。
そう彼もセレソンさんのただのファンになっていることで有名。
あまりに情熱的に語るのでそんなに良いのか、という軽い気持ち。

…これも一つの理由。

でも実は…もう一つ理由が。

つらい思い出なので今はもう多く語りたくないけども。
2005年の全国公演中に起こった大事件。
私…あの大事件を彼らとともに体験した一人だ。
あれで痛感したのは、観客と演者の間にある深い隔たり。
少なくとも私はあの時、「なぜ」ああなったのか、
本当のところを知っている(と思う)。
その後の彼らの率直な気持ちをDIARY等で知り、
何ともいたたまれない気持ちにもなった。
反省もした。
大好きな人たちから悲しい言葉をたくさん聞いた。
その責めるばかりの中に、佐藤さんの書き込みを見つけた。

「俺たちが好きだから芝居を観に来るんじゃなくて、
『芝居』を好きになってほしい」

正確な言葉ではないけど、こんな感じの書き込みだった。
そしてああ!そうだよね!と目からウロコ。
生の舞台が好きだから、NACSを観に行く。
そういう気持ちが自分にも、彼らにも必要なんだよね。

だったらお芝居をたくさん観ないと!
観て自分の好きなジャンルを知るのもいいじゃない。
さあ行こう!
思い立ったが吉日、誰のを観に行こうかな…と思っていたら。
やはり佐藤さんのセレソン熱に心惹かれてね。
その日の内にチケットを取った。

そしてはるばる東京へ観に行った初めての東京セレソンデラックス。
「切ない夏の風鈴三部作・ぴえろ」

軽い気持ちとNACSへの情熱で観たものの…。

初めてだった。

あんなにたくさんの人の中で、お芝居を観ながら涙が止まらなかったのは。
号泣だった。

ぽつりぽつりと涙腺を刺激されるシーンがあって、
秋子の「これ以上私の大事な人を連れて行かないで!」の
号泣シーンからもう涙が溢れて止まらない。
我慢しているのに、我慢できない。
その後のネタばらしのシーンも鬼気迫る迫力に震えが出てまた涙。
「テルちゃん」の優しさが切なくて悲しくて、
どうにもならないことへのジレンマが苦しくて…。

終わった後もしばらく立ち上がれなかった。

同じものを観た佐藤さんも「いやーやられた!またやられたよ!」と
書いていたけど、やられた理由がわかったもの。
あれはやられるよ。

初めてのセレソンさんで感じたこと。

彼らの舞台は観客もその物語の当事者になっている。
観客は自分の身に、または近しい人の身にその出来事が
起こっていると感じる。

だから悲しい。
だから苦しい。
痛みだって感じるし、涙が止まらない。
切なさで胸がいっぱいになる。

それは距離がとても近いってことだと思う。
近さを感じさせながら、あのクオリティの高さ!!
まったく素晴らしいね。

舞台が終わってから、俳優さんのお見送りもあった。
これは衝撃的だった。
あんなに感動をくれた人たちと舞台から降りて同じ目線で声を掛け合える。
中には有名な俳優さんもいるのに。
更に感動。

私を号泣の嵐へと導いた秋子役の阿南敦子さんは
終演後Tシャツの売り子と化し、
「感動しました」と言う私に
「Tシャツ是非どうぞ!私とおそろいにする?」と気さくに答え…。
(もちろんおそろいで買った。)

何もかもが素晴らしいセレソンワールド。
いっぺんに大ファンになったことは言うまでもなく…。
(佐藤さんには心からありがとうを言いたい。)

長くなったけど、これが大好きなセレソンさんとの出会い。

「本当にありがとうございました。また観に来ます。」
こう直接伝えられる喜び。
これが一番の魅力、東京セレソンデラックス。
posted by てぃー at 02:19| Comment(5) | 私とセレソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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