2007年03月04日

TEN名古屋ちょこっとレポファイナル

おおーい。3月だよー。まだ終わってなかったのー?
そうなのです。すっかり一ヶ月以上経ち、何ならもう3月。
時代はHONORに突入してます。
今回で終わるはずなので、お付き合いくださいませ。
前回のレポは【顕ちゃんと踊ろう】まででした。

【5人挨拶】
この辺記憶あやふやですが、何となく終わりの挨拶をしようという雰囲気で整列。
並びはいつの間にか入れ替わっていました。
音尾・安田・森崎・大泉・佐藤…の順。
音尾さんから挨拶を始め…
…すみません、この挨拶の部分正直ほとんど覚えていません。
森崎さんがHONORでは名古屋に来られなくてごめんなさい…と言ったこと。
佐藤さんがビッグサプライズであるソロプロジェクトについて発表。
そのくらいは覚えてますが…安田さんや、肝心の大泉さんが言ったことは…
きれいサッパリ覚えてません…どうしましょう…失格です。
よく覚えている音尾さんの挨拶だけ書いておきます。

音「今日はありがとうございましたー」
 「いろんな応援もありがとうございました」
 「(各方向をさしながら)あーいった応援もありがとうございますー楽しかったです」
(※「あーいった」…ウチワやイラスト、垂れ幕)

音尾さんの挨拶の途中ですが一言。
このレポでは会場をいじった部分をほぼ割愛してあります
それはそれは面白かったのですよ…
TENはファンとの交流も多かったように思います。
素敵な交流が山ほどありました
しかし、あえて書きません。
HONOR始め演劇の会場でも同じようにできると思う人がいてはいけないから。
では挨拶の続きです。

音「(にこやかさの中にも真剣な目で)でも…」
 「演劇の会場にはそういうものを持ってこないでください」
 「目に入ると、気が散ります」
 「もし間違って持ってきちゃっても、すぐ閉まってください」
 「お芝居を見るのには必要ないですからね」

…続けて、今日の感謝を述べていました。

もう一言、主観で書きます。
「ウチワやイラスト、垂れ幕を持ってこないでください」
この言葉にはこれ以上の意味もこれ以下の意味もありません。
言葉通りの意味しかないのですから深読みせず
「持って行かない」
ようにしましょう。

【終演】
挨拶の後、歓声と拍手の渦の中5人は手を振りながら舞台からはけて行きました。
でも拍手が止むことはありません。
そして…

【HONOR生予告】
照明が薄暗くなり、そして暗転。
拍手、止む。
静かに流れ出す音楽。
次いで響く佐藤さんの声。

素晴らしかった。
さっきまで私たちを大爆笑させてくれた5人の雰囲気はなく…
一瞬の暗転の後なのに、舞台人として登場。
ゾクゾクとさせてくれる、あの雰囲気。
予告なのに。
話がわかるほどたくさんセリフを言ったわけでもないのに。
安田さんの絶叫に、うっかり目が潤み…。
今思い出しても、ああHONORが本当に楽しみだと思える予告でした。

森「TEAM NACSふるさと公演」
5人「HONOR 守り続けた痛みと共に!」
森「次は劇場で会いましょう!本日のご来場!ありがとうございました!」

5人整列し、礼。暗転。

−TEN名古屋、これにて終演−

客電が付き、濃い2時間が終わった。
今更だけど本当に楽しかった。
笑うことの多い日常だけど、あれほど絶え間なく爆笑させられるのは特別。
そうだよ笑ってるんじゃない、笑わされてるんだ。
大泉さんの面白さってマイナスイオンが出てると思う。
癒されるねえ。
しかしきっかり2時間だったなあ…もうちょっと押してもいいじゃないよー。
そんな感想も持ちつつ、会場を後にしたけど…
なぜきっかり2時間だったか、その後すぐ発覚。
大泉さんがラジオ収録で東京へ戻らないといけなかった、と。
そうだったか…ラジオの収録で…。

ようやくTENレポ終わりました。
さあ!次はもうすぐそこまで迫ったHONORです!
TPOを考えて、演者も観客も楽しいと思える時間にしましょう!
posted by てぃー at 23:59| Comment(4) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

TEN名古屋ちょこっとレポ5

えーと、いよいよあやふやな箇所満載になってきました。

【変わらない男】
森「さあ、こうしていろんなことを振り返ってきました」
 「そんな中で変わらずにに、10年間変わらずにいる男がいます」
ここでスクリーンに文字が…

『安田はいつも着ていなかった』

静かに流れる「アヴェ・マリア」(アルバムCOMPOSERより)に合わせて、
VTRがスタート。
ゆっくりとこの10年間の安田さんの姿が映し出される。
裸…裸…裸…。
ある時は妙ちくりんな衣装…いや衣装と言っていいのか迷う…でほとんど裸。
ある時は変な柄のパンツ一丁。
ある時はふんどし…。
スローをかけられた映像は全て安田さんの「着ていなかった」状態。
よくもまああれだけ裸の画ばかりつながったもんだ。
こんなバカバカしいVTRを見てるのに…安田さんはすごい!と思わせる。
安田さんってほんとすごいよ…。
ちょっと感動すら覚えた私…。(バカ)
そんな感動が含まれたVTRが終わり…。

全員「(しばし言葉も出ない)」
森・大「…いやぁ(笑)」
安「…何か俺…死んだみたい…(笑)」
大「TEN全部終わったら、奥さんに渡しとくよ。」
 「(葬式で)使ってください…ううっえぐっ(泣)って」
安「ああ…(笑)」
 「娘が喜ぶ…今ちょうどこんなの一番好きな時期だから」
大「もうそろそろマッスルとか無理になるって」
安「物心つくまでに、封印しないといけないな(笑)」
 「今なんかあれですよ、風呂上りにマッスルやってますから」
大「それあれだろ?黄色いパンツもなしで丸っきり裸でだろ?」
安「そう。娘と二人で(笑)」
大「どうするよ?その内、(音尾と)二人のが見たい、なんて言い出したら」
音「あははは」
安「そしたらこう(電話を抱え込むようなコソコソで)電話してお願いする」
 「音尾くぅんあのさー頼みがあるんだけどー」
大「音尾どうするよ?」
音「ええぇ〜っ(ものすごく嫌そう)…いいよぉ〜」
大「あははははっ!」

ちょっとした会話が間にあって(それは忘れた)安田さんの娘さん自慢は続く。

安「この間なんか家に電話したら奥さんが、
 何か言いたいことがあるみたいだから代わるって」
 「で、出たら、おーたんおーたんほちきすほちきすって」
 「何かわからないからまた奥さんに代わって…」
 「そしたらこの間の(ハケンの)ホチキス対決あったでしょう?」
 「あれを見ながらおーちゃんおーちゃんがんばってーって大泉の応援してたんだって!」
大「いやーもうかわいいなあ…よしっそろそろ養子縁組を…」
 「もう絶対大泉家の子供にして大事に育てようっ!」
安「(ギロリ)」
 「さすがに…(暗に言いたいセリフあり)」
大「(察して)ああ(笑)もうさすがに、ね。」
安田さんの娘さんは今も大泉さんのことはおーたんとかおーちゃんなんだね。
ああめんこいなあ…。

【会場参加型コーナー】
森「さあここからは皆さんも参加するコーナーです!」
張り切る森崎さんに対して、観客の腰は重い。
森「…あ(笑)微妙な空気。」
 「この参加コーナー、各会場でやってることは違います」
 「さて今日は誰と何をやるんでしょうか!」
(ここでスクリーンに何か出たのか、記憶はあやふや。)
森「さ、今日は…顕ちゃんと踊ろう!です」
会場更に微妙な空気に…。
いやーこれ…たぶんこの時点で知っちゃってる人は微妙だったと思う。
私は…なぜこれが当たったのか…ちょっともう驚きを通り越して呆然…。

【顕ちゃんと踊ろう!】
安田さん…一気に挙動不審に。
森「まずは皆さんが何をするのか」
 「それをこちらのVTRでご覧いただきましょう!」
VTR…何かの舞台で妙ちくりんな衣装で裸同然の安田さん。
突如現れ…どうやら動物(?)の観察に来た探検隊の隊長らしい。
散々何かを喚き、最後に観客に自分と同じことを言って同じ動きをしろ!と強要。
ものすごい言葉と歌と動きの安田さん。
10年近く前の観客…ほぼ無反応…。
それでも怯まず続ける安田さん。
森「…さあ!これを皆さんも一緒に!やりましょう!」
場内…爆笑しつつも、尻込み。
安田さん、先程までVTRが流れていたスクリーンを見つめながら舞台上で座り込む。
その肩や背中を小さい子をあやすようになぜなぜする佐藤さん。
佐藤さん、「よしよしケンちゃーんつらいよねえ…。」とでも言いたげな表情。
森「さあ!安田さんお願いします!!」
安田さん、意を決したように立ち上がる。
安「エブリバディ!!ステェァンドアップ!!!」
安田さんこめかみを押さえて何か力をこめている様子。
その間に場内パラパラと立ち上がる。
安「(手拍子しながら)ハイハイハイハイ!」
安田さん必死で自分のテンションをあげる。
その様子に爆笑のメンバー。
安「よし!行くぞ!エブリバディ!!」
 「………」
 「いや…ちょっと待って、まだダメだ…」
佐「だよね、テンションあがってこないよね」
安田さんとうとう息を止めてまでして、テンションをあげようと…!
顔はもう真っ赤になり、鼻をつまんで力をためている様子。
大「とうとう息を止めてきた!」
安「よぉーし、エーブリバディ!準備はいいか?」
場内、イェーイ!で返す。
安「オーケェィ!リピートアフターミー!」
 「♪ららら○○○、○○○もじゃもじゃ〜」
 「ハッスルマッスルハッスルマッスル筋肉モーリモリ♪」
 「セイ!」
場内、ぐだぐだながらもはっきり歌って返す。でもぐだぐだで肝心な部分は小声。
この○○○の部分、ここには書けない!!
そんな卑猥な会場に大泉さんの爆笑がこだまする。
大「(ものすごーく嬉しそうに)はっきり歌ってる!!バカだ名古屋バカだ(笑)」
しかし安田さんにはまだ物足りない。
安「エヴリバディ!こんな言葉ここじゃないと叫べないぜ!」
 「こんなチャンスもう二度とない!思い切り行こうぜ!!」
 「リピートアフターミー!!!」
 「♪ららら○○○、○○○もじゃもじゃ〜」
 「ハッスルマッスルハッスルマッスル筋肉モーリモリ♪」
 「セイ!」
場内、さっきの3倍くらいの音量でその言葉を叫び歌う。
しかもかなり嬉しそうな笑顔。
安田さんと一緒にテンションあがって速度もあがって…
その会場の雰囲気に大泉さんさらに爆笑。
大「すげー名古屋、福岡最後までこんなにならなかったぞ?」
 「名古屋…すげー!」
 「かっかっかっくくくくくく(笑)」
やり遂げた感たっぷりの安田さん。
安「いやーここまでくるのに10年かかったね…」

とにかく名古屋はすごかった。
あんな…(笑)
余談だけども…私はさすがに叫べなかったよ…。
踊ってはきたけども、あれはさすがに言えないや…。

さ、この大泉さんを爆笑の渦へ突き落とした素晴らしいコーナーが終わり…
いよいよクライマックスへ!!

…続く。
posted by てぃー at 02:57| Comment(4) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

TEN名古屋ちょこっとレポ4

もうだいぶ忘れました。
バンバン書きます。

【出したらPON!】
スクリーン上のルーレットでこれまでの舞台を選びその一部を再現するコーナー。
森「ルーレットスタートぉ!」
個人的にLOVERもしくはWARが出ればいいなあと思っていたのですが…
ジャジャンッ!!と出たのは…
森「LETTERです!」
…び、微妙〜。
ここでしずしずとスタッフさんが台本(名古屋ではペラッペラだった)を持ってくる。
(あら女性スタッフさんなんだね、2人出てきたね、でも1人で十分なんじゃない?)
(何で2人なんだろう…はっあれは…!)
以上てぃーの心の声。
森崎さんが受け取りながらスタッフさんを見て…
森「…ああっ!おい!」
とかなりのびっくり顔。
そそくさと舞台上から立ち去ろうとする2人。 
森「皆さーん!スタイリストとメイクです!!」
2人、恥ずかしそうに客席に体を向け顔があまり見えないように会釈。
場内からはおやびーん!!と声援が飛ぶ飛ぶ。
どさくさ紛れに私も叫ぶ。
大「何だぁ?おやびん人気あるじゃねえか!!(うらやましそう)」
そりゃカリスマスタイリストとカリスマメイクですもの。
しばし盛り上がる場内。

ちなみに事の始まりは大泉さんがどこかの会場で台本を持ってきたスタッフを
いじったことから。
次の会場では誰が持ってくるんだなんて発言までした(らしい)。
それで会場ごとに違うスタッフさんが持ってくるように…。
個人的には名古屋公演を見られて良かったなあ。

森崎さん台本をメンバーに配る。
まず左側の大泉さんに2枚渡す。その隣には音尾さん。
そして右側の佐藤さんに1枚。
森崎さんが渡しやすいように一歩前に出た安田さんに1枚。
音尾さん…森崎さんから遠い位置にいたため直接渡されず…。
大泉さんの手元をじっと見つめ…。
そりゃ森崎さんにしてみれば、遠い位置の音尾さんには大泉さんから渡すと思うよね。
音尾さんが台本を持ってないことにメンバーは誰も気がつかない。
気がついてる場内からはかすかに笑いが…。
音「(言いにくそうに)…大泉くぅん、今2枚持ってるよねぇ?」
大「?」
音「いや台本、2枚渡されて持ってるよね?」
大「(気づいて) っ!早く言えって!」
ここでも場内盛り上がる。
ほんと皆さん盛り上がり上手だったな…。
森「おーい、みんな持ってるかぁ?始めるぞ!」
森「では本日はLETTERから一部再現します!」
 「まず勇者ぴょんぴょん丸、音尾!山吹一号、大泉!カーン、安田!」
メンバーふんふんとうなづきながら台本を読む。
森「だから…シゲヤスミダ」
佐藤さん森崎さんを見てうなづく。
大「くっくっくっくっく!」
場内もクスクス…徐々に爆笑に。
森「?」
大「いや!『シゲヤスミダ』って韓国語かよ!」
森「ええっ?」
大「『シゲヤスミダ』ってどんな意味よ?」
この「シゲヤスミダ」もちろん「シゲは(出番ないから)お休み」ってことなんだけど。
森崎さんの言い方がものすごく抑揚がなくて早口だったもので全員のツボに。
特に大泉さんは気に入ったようでずっと笑っていた。
森「(照笑)いやー…ちなみにギリシャ語でシゲは時間。」
 「韓国語でモリは頭です!」
場内おおーとうなり声、爆笑、そして拍手。
気を取り直して、LETTERの再現。

場面は勇者ぴょんぴょん丸が山吹一号と共に悪者カーンを倒しに行く…というところ。
おどろおどろしい森の中でようやくカーンを見つけた二人が戦いを挑む。
ちなみにカーンの正式名はすっぱだカーン…。

まずは読み合わせと森崎さんの演出。
先ほどシゲヤスミダと言われたばかりの佐藤さんは
おどろおどろしい森を表現しろだの効果音を付けろだの、出番たっぷり。
この佐藤さんの表現と効果音の方が面白くて…。
舞台の真ん中で何の役もセリフもないのに一番目立っていた。
挙句の果てに表現がいつの間にか太極拳、
効果音はダースベイダーの登場テーマになり…。
頻りにシゲ邪魔!と一悶着があり終わらない。
メンバーが代わる代わる「今日終わらないぞ!」と叫んでいた。
(このあたりのレポはもう書いてるとグダグダなのでこの辺で…)

演出後、再現。
森「とまあ、こんなお芝居をしていたわけです。」
 「何て言っても全くわからないでしょ?」
 「ですので先程のシーンを当時の公演からどうぞ!」
VTR流れ、場内どのような場面だったか確認。

そして次のコーナーへ…
今回はここまで。
posted by てぃー at 23:59| Comment(2) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

TEN名古屋ちょこっとレポ3

いやー記憶は薄れてくるのに終わらない。
どうしやう…。

【あの頃俺たちは踊っていた】
森「初期のNACSは舞台で踊ってたんです。」
大「そうなんだよな…」
森「大した理由なんてないんですよ。」
 「あの当時、勉強で東京にお芝居見に行くと…
 見る芝居見る芝居、みんな踊ってたの!」
 「で、ああ流行ってるんだ。踊るとカッコいいかも!」
大「ま、それだけの理由で(笑)」
森「で、今日はですね、特別に…」
場内ワァーと期待の歓声。
森「(焦)いやいや!踊りませんよ?」
場内えぇーと落胆。踊ってーとの声も。
森「いやいやもう踊れないって」
 「(佐藤さんを指差し)捻挫してるんだ!」
佐藤さん足をアピール。
森「生で踊りませんが、今日は今までの舞台のダンスシーンを集めた
 VTRをご覧いただきます!」
場内拍手。
森「ではどうぞ」

照明が暗くなり、VTRが流れ出す。
音楽に合わせて首を振り振りノル大泉さん。
そんな彼に気がついた人たちは大泉さんに釘付け。
ちなみに名古屋での大泉さんはやたらと音楽に合わせてノル場面が多かった。
…見とれました。

今までのダンスシーン。
変な衣装でのダンスとか(ここでNACSも場内も爆笑)
帰って来たリーダーを囲んでの復活のダンスとか(同じく会場全体爆笑)
ESCAPERのオープニングダンスとか
LOVERのオープニングダンスとか
とにかく全てのダンスシーンが紹介されました。

森「いやー…恥ずかしいな…。」
大「ノリノリでやってるくせに(笑)」
 「何なのあの衣装は!!」
森「いや俺…あれはタンクトップって発注したんだよ!」
 「でも当時の衣装担当から渡されたのはランニングだった!!」
大「何?タンクトップだったらカッコ良かったってもんでもないぞ!」
森「俺イメージしてたのがあるんだよ!」
(何イメージだったかは忘れました。外国のミュージシャンだったと思う。)
 「サングラスもズボンも!あれにタンクトップだったら完璧だった!」
音「そもそもタンクトップとランニングってどう違うんすか?」
森「…。いや違うだろっ!ねえ?(客席に同意を求める)」
大「説明できないのかよ!」

何だろうね?違い…。
森崎さんが違いに口ごもったくらいからずっと違いについて考えてました。
タンクトップ…体にぴったりする素材とデザイン。見せて着ても大丈夫?
ランニング…体から離れる素材。比較的ゆったりしたデザイン。下着の要素が強い?
ってな感じでしょうかね。

個人的には踊ってるNACSさんは大好きですが…
確かにこれからお芝居・物語を見ようって時にダンスはいらないかも…

【ナックスハリケーンはアカペラだった】
森「ナックスハリケーンって言ったらもう…大泉先生の作詞作曲で」
 「今でこそたくさん作られてますけど、これが最初なんだっけ?」
大「ええもう…これが一番最初ですねえ。この次にコマンタレブーを書いたんですよ」
 「俺もういっぱい曲あるもんね。君には、捻挫、ハナ…」
 「ベストアルバムを出したいと思ってます。ALL SONGS OF BESTとか」
森「このナックスハリケーンと言うのは僕以外の4人が本を書いた
 『FOUR』というお芝居がありまして」
 「その中で大泉が書いた芝居の中に出てくるんだよね」
大「僕と音尾君がいっつも言ってたの。アイドルになりたいよねって(笑)」
 「じゃあアイドルになる芝居をやってみようかって」
 「今でこそオケが付いてカッコいい曲になっちゃってるけど、
 当時は笑いを誘うために作りました」
 「カッコいいイントロで踊って、歌始まったらもうオケがなくて(笑)」
森「ではその当時のVTRをご覧いただきましょう!」

照明落ちて、『FOUR』内のナックスハリケーンの場面が流れる。
お芝居の流れは2004ジャンボリーでナックスハリケーンを歌う前のとほぼ同じ。
アイドル5人組が歌い終えた後、内1人がアイドルをやめると言い出す。
それに対して他4人がいろいろ言って最終的にナックスハリケーンを歌う。
TENでのナックスハリケーンのVTRは編集が最高!
過去のナックスハリケーンと2006ジャンボリーが交互に繋がれていました。
アカペラハリケーン→オケ付きハリケーン→ダサいハリケーン→カッコいいハリケーン
アカペラハリケーンのイントロ部分はSM○Pさんのダイナマイトのイントロですね。
イントロ部分のダンスの振り付けは同じ。

大「いやーバカバカしい!」
森「いやいやいやいや…(笑)」
佐「あの間奏のところは何て言ってるの?」
大「CDに入ってるのはちょっと違うけど…
 当時はボソボソ言ってるのをいいことにいろいろと(笑)」
 「あれAir−gのスタジオでマイク持って一人で俯いて収録したんだぞ!」
森「(笑)したらちょっと踊ってみるかい?」
 「シゲ?捻挫してるけど…これくらいなら大丈夫?」
佐「…うん、まあ。」
5人立ち上がって、椅子を片付ける。
安田さんだけ何だか様子がおかしい。
首を捻りながら、どうやらフリを確認しているみたい。
その間も他4人は踊るために入りはどうするか〜など会話。
森「おい?安田?大丈夫か?」
安「いやいや…ちょ、ちょっと待って!」
 「♪はーりはーりはりはりけぇーん…(と踊る)でどうだっけ」
音「君ーを巻き込んでだーい回転…(踊りながら)」
安「ああ!!はいはいはい!わかったわかった!」
こう言いながらかなりぎこちない動きで不安そう。
森「じゃ、きっかけシゲな」
佐「?…おお!」
森「いやお前のきっかけでハリケーンにいくところからな!?」
佐「おお!じゃあ行くぞ」
 「やばとんサイコー!!」
でもみんな踊りだせず。
森「…いや!それお客さんわかんないから!」
 「もっとこうみんなにわかるきっかけくれよ!!」
佐「ごめんごめん!みんなにもわかるきっかけね!」
 「名古屋サイコー!!」
でナックスハリケーンを歌い踊る。
真ん中にいる佐藤さん派手に間違う。
安田さん、ぎこちないながらも必死。
踊り終わり…
森「間違わなかったか?」
安「たぶん…大丈夫…。」
大「たぶんー?間違ってたらお前居残りだぞ!千本ハリケーンだぞ?」
安「大丈夫!今日は完璧だった!!」
大「よぉーし!」
本当は佐藤さんが間違っていたのに(笑)
踊りながら自分で笑っちゃうほど間違っていたのに(笑)

さ…今日はここまでにしておきます。
続き…忘れない内に書かなきゃ!
posted by てぃー at 23:41| Comment(4) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

TEN名古屋ちょこっとレポ2

さ、前回の続きでございます。
もう長すぎてどうしようかと…。

【TEAM NACSのこれまで】
森(今までの流れを断ち切るように…)
 「さ、ここでですね次のコーナーでは…」
メンバー、会場一斉に森崎さんに盛り上がってるのに〜
という雰囲気を投げ掛ける。
大、佐「ちょっとモリ〜」
森「しょうがないべや!今日はだいぶ押してるんだ!」
 「お前のう○このせいで!!」
佐「(苦笑、そして何も言えず)」
森「さ、ここで僕らNACSがどんな劇団なのか…」
 「この10年を一本のVTRにまとめました」
場内おおーという低い歓声
森「これを見て僕らを知っていただければ幸いです、ではどーぞ」
証明が落ち、スクリーンに映像が流れ出す。NACS一旦退場。
VTRにはこれまでの舞台の特徴的な部分を含め10年がまとめられていた。
VTR終わりでNACS再登場。手には例の椅子。
森「…どーでしたか?僕らのことわかっていただけましたか?」
場内拍手
森「今持って来たこの椅子。ま、椅子って言うのは憚られるんですが…。」
 「これ安いんですよ〜。素材はラップの芯がものすごく大きいと思ってください。」
 「でも丈夫なんです、だって座れるんだもん。安くていいもの!基本です。」
 「この衣装も今はちゃんとした衣装だけど当時は…」
 「個人の学生服のズボンを再利用してたんですよ!」
それは初耳だ、でも…確か大泉さんの高校ってブレザーじゃなかった?
ブレザーなら一人だけズボンの色違うよね?
気になる…誰かにもらったのかしら…。
そして話は今日のセットへ…
森「僕らの後ろにあるセット。」
 「このドアは実は再演DOORというお芝居のもので…。」
ここまで森崎さんが言った時、安田さんが椅子にそっと座る。
場内もヤスケンだけ座った(笑)とコソコソ。
大泉・佐藤両名は目を合わせて苦笑。
佐「ちょっと待ってくれ!リーダーこの説明は安田だけにしてるのか?」
自分に視線が集中してることに気がついた安田さん。
安「いやだって…みんなにセットが見えやすいようにと思って…。」
 「みんな見える?」
確かにね、後ろの方の席は舞台を見下ろしてるから見えるけど。
前の席だとメンバーで見えないよね。
すると場内からはヤスケンやさしーいとの声が。
安「(手を挙げ無言で答える)」
それを見て佐藤さん座る。
負けじと大泉さんも音尾さんも座る。
その上を行こうと大泉さん舞台で寝転ぶ。
そうこうする内森崎さん以外全員が寝転んでる!いや這ってる!
森「…お前ら今日ずっとそれでいくのか?」
 「で、このセットは…」
苦笑いしながらメンバーは立ち上がり、セットの説明は滞りなく終了。
NACSの昔のセットは抽象的なものが多いよね。
ミハルは脚本が佐藤さんな分まったく違うものですが。

【あの頃○○だった】
名古屋では「あの頃シゲは禁煙をしていた!」でした。
いやこれ有名だよね。
佐藤さんはポリープの手術を…1回2回?くらいしてるはず。
声を使う職業だからね、喉には気をつかって当たり前だと思うんだけど。
佐「禁煙してたんだよねえ」
 「ポリープで手術してねえ、医者にすすめられるままに…」
大「またそれをこいつは誰に頼まれてもないのにラジオで宣言してねえ」
森「僕らガタメっていうラジオやってんただけどそこで」
音「覚えてる覚えてる」
大「そこで突然、はい!俺禁煙します!!って」
 「これから俺が吸ってるの見た人には10万あげます!」
 「いや佐藤君、キミね…。」
 「こんなとこで宣言しちゃったら誰彼かまわず10万になっちゃうよ」
 「いーです!俺絶対吸わないんだから、リスナーにだってあげます!」
佐「そうなんだよねえ。」
大「それをあっさりこいつは…」
佐「吸っちゃったんだよねえ。」
 「またそれを誰かに言いたくなっちゃって。」
大「沖縄ロケの時に告白したんだよね。」
 「僕は寝起きドッキリがあるから一人部屋なんだけど。」
 「大体みんな二人部屋とかで」
 「その時たまたま音尾と二人きりだったんだっけ?」
音「そう。佐藤君が急に、音尾!目つぶれ!って。」
 「ああ〜僕とうとう告白されるんだ、キスされるんだ〜って」
 「ドキドキしてたら、よし!目開けろ!って。」
佐「で俺はこうプハーッ!」
(足を組んで手にタバコを持ってるふりで高々とあげて)」
音「それ見て、あー10万10万!」
佐「そんな金ねえ!!」
音「いや!10万よこせ!!」
佐「そんな金はないから、じゃあ…10万円分の罰を受ける。」
大「何だその10万円分の罰って!」
音「で僕は考えましたよ、10万円分の罰を…それは俺のケツ毛をくわえろ。」
大「いやそれ違うだろ、正確には俺のケツ毛を食め(はめ)!だろ。」
 「皆さん食めってのは、牛が草をもしゃもしゃ食べるあれです。」
場内えぇ〜な雰囲気。
佐「悩みました!葛藤がありました!」
 「でも!俺も男だ!!音尾、風呂入ったばっかだな!?」
 「…よし!脱げ!!」
そしてお尻を出した音尾さんのケツ毛を本当にもしゃもしゃした佐藤さん。
思い浮かべたくもありませんが浮かべるとバカです、バカな光景です。
大「で、そこに安田が入ってきたんだろ?」
場内ひゃーと声をあげる。
佐「あの時ケンちゃんドアを開けて何も言わず閉めたんだよね?」
安「いや俺あの時ねえ確か写メ撮ったんだよ。」
 「だってそんなのなかなか見れないじゃない?」
 「で何でそんなことになってんの?って。」
そりゃそうだ。ていうか安田さんに聞いてもらえて良かったじゃない。
普通何も聞かずに怖くて逃げるって。
また音尾さんの時と同じように告白された安田さん。
10万を要求するも、またもや罰を考えろと言われ…
大「で安田の考えた罰ってのがもう…」
安「僕はパンツを脱いで佐藤君の顔に跨ってこう…」
 「○○をこすりつけました」
場内ひゃー!と歓声?悲鳴?一部から特にものすごい甲高い声が。
大「あ?その辺り甲高い声で叫びましたけど」
 「そんなに安田の○○の話がお好みで?」
 「それにしてもシゲの10万円分てのは音尾のケツ毛を食むことか!?」
佐「違っ!あれは音尾の10万だろー!」
大「ああ!じゃああれか音尾は三越のカタログで何でも好きなのお選びくださいで
 10万分の中に『ケツ毛を食む』ってのがあったらそれを選ぶんだな?」
音「(苦笑)」
大「ピンポーンって来てお尻出されてどうぞーって言われたら食むんだな!?」
 「安田も!さっき歓声あげた奴も!三越のカタログでそれがあって選んで!」
 「ピンポーンって来て安田さんからお届けものでーすって!」
 「じゃあ失礼しまーすって顔にこすりつけられて!」
 「で安田の奥さんにお礼の電話かけたりするんだろ!」
 「あ安田さんの奥様ですかー?お世話になっておりますぅー。
 先ほど良いのを受け取りましてー」
森「いやもうお前こんな話に立ち上がっちゃって。」
安「三越にこだわってるなあ…。」
音「何か三越がジワジワ来てる。」
そして話は何故禁煙が続けられなかったかに…
佐「いや最初はね成功したんだよ!」
 「何日間かやめてみて、次に試しに吸ってみようと1本吸ったんだよね!!」
 「そしたらもう不味いの!で、あっ俺やめられる!何だ案外簡単じゃーん!って。」
 「でも手元にまだ一箱あるの。ああもったいないなーと貧乏性だからさ。」
 「でもったいなくて吸ってたら…なくなる頃にもう一箱買ってた…。」
大「バカじゃねえか?」
 「大体あれだよ、そんなカッコつけて言ってるけど。理由他にもあるだろ?」
 「佐藤君ね引越したんですよ、川の見えるマンションに。」
 「…まあいいか。佐藤君のマンション言っちゃっても。ここ名古屋だし。」
佐「!バカかお前!!おーまーえーっ!」
 「さっき北海道から来たっつった奴いたべや!」
大「(笑)でね、佐藤君ベランダから川を眺めながら、俺とこの景色と…何か足りない…。」
 「何だろう…そっか!タバコだ!!」
 「で吸い出したんだろ?吸いながら、ああこれこれ〜って」
佐「そうなんだよね〜。(目をギュッとつぶって反省するように)」
 「そういやモリと大泉の10万円分の罰は?」
大「いや俺は10万円以外認めん!」
出た!お金大好き!!
森「俺だって10万がいい」
 「でも俺は強いて言うなら…俺のう○こを触れ!」
大「それ違うだろ!」
 「俺のしたう○こを手で受けろ!だろ!?」
音「で?結局それは?」
森「いやだって10万の方がいいから」
佐「そんなん俺への罰って言うよりモリの方が恥ずかしいだろ!?」
森「(苦笑)確かに。」
大・森「俺たちは10万円もらうからな!」
佐「だから、ねえってばよ!!」

この辺りで森崎さんが次へ進めようと話に区切りをつけた…はず。
もう長いのでこの辺りで…続く。
posted by てぃー at 23:27| Comment(4) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

TEN名古屋ちょこっとレポ1

さて。
もう忘れそうなので、ちょこっとレポ。
順番も何も関係なく覚えてること、思い出したことをつらつら書くので。

【開演前】
再演DOORのようなセットが再現された舞台。
白い階段上に5つのドアが並ぶ。
ステージ上のスクリーンには、いろいろな映像が流れる。
まんぴん衆によるTENグッズ紹介や今後の出演映画・舞台、放送予定などなど。
会場内はザワザワと各々の会話を楽しみ、スクリーンの映像への反応もまばら。
唯一沸いたのは「ネズミ男」のみ。

【オープニング】
ゆっくり照明が落ちていよいよ開演!
ドアから順番に5人が登場。
まず佐藤重幸の紹介Vが流れ、左端のドアから登場。
(このVが流れ出してからも各々のザワザワはやまず…)
佐藤さんが出てきた瞬間、場内割れんばかりのワーキャー!
次いで右端のドアから音尾さん。
佐藤さんの隣のドアから安田さん。
そして音尾さんの隣のドアから大泉さん!
最後に中央のドアから森崎さん。
衣装はNACS舞台初期の白いシャツに黒いズボン。

大「おい!名古屋お前ら!!随分静かじゃねえか!
 「待ってる間のシゲの泣きそうな顔見せてやりたいよ」
佐「(泣きそうな顔再現)」
他メンバー「(笑)」
大「ドアの向こうで俺ら、あんまり静かだからドキドキしてたんだよ!」
 「V始まってからも何の反応もなくてもうダメかと思ったんだからな!」
 「首を振りながら(佐藤さんのマネ)もう俺出れねえよ〜」
 「シゲ出た瞬間そっちもワーキャー言ってたけど、
 俺らも裏でガッツポーズでワーキャー」
 「まだシゲからで良かったよ。ハンサムで」
 「(左を指差し)これだったら無理だぞ!!」
音「(苦笑)確かに自信ない。」

【佐藤さんの捻挫に関する話題】
何で捻挫したのかをメンバーに詰め寄られる。
音「なーんもない平らな道でですよ!?」
佐「久々にメンバーとゆっくり飲んで楽しかったんだよね」
音「で、宅飲みというかホテルの部屋飲みしようってことになって」
佐藤、音尾、安田の御三方はコンビニ買出しに行って
学生の頃のように部屋で飲もうということに…
佐「酔ってるしコンビニで買ったつまみとかビールとかの袋を持って体が偏ってるし!」
 「荷物が重くて軸が傾いたんだよ!!」
メンバー・場内、ブーイングの嵐。
佐「…俺が全部金出したんだぞ!!」
さらにブーイング。
場内「ちっさーい!」
安「ちっさいだって(笑)」
佐「何だと!!(チャックを下げるふり)なんなら見せるぞ!!」

大「こけることに関しては大御所がいるから」
 「昔誰も頼んでないのに、収録で転んだことがありますから。」
 「で、その転んだのがOKになっちゃってね(笑)」
安「いやもう雪の日はダメだね。昔家にたどり着かなかったことがあります」
大「タクシーで帰れ!」
安「いや飲んでタクシーで家の前まで帰ったの」
 「でそこから家の前のコンビニに寄って帰ろうと思ったら、
 もうまずコンビニに着かないのよ」
 「ちょっと進んでこけて、ちょっと進んでこけて…」
 「とうとう店員さんが迎えに来てくれました」
大「(笑)ちょっと、あの人ウチに来たいんじゃない?」
 「迎えに行ってあげなさいよーって」
安「で何とか買い物して、帰ろうと思ったらまた…」
 「そしたらまた店員さんが出てきてくれて家まで送ってもらいました」
 「家に着いてドア開けて奥さんにどーしたの?って聞かれて」
 「吹き溜まりが俺を襲う…と答えたらしいです」

大「安田さんが空中で寝転んでるとこも見ましたから!」
音「どういうこと?」 
大「昔、まだ稽古帰りに俺がみんなを送ってた時代の話だけど」
 「稽古場から駐車場まで歩いてたら、ヤンキーが車から大泉だ!と」
 「やだなーと無視して早く行こうとして、また信号が赤で待ってたんだよ」
 「で、青になって振り返らずに渡り出そうとしたら…」
 「後ろでズサーッて音が!」
 「振り返ったら丁度安田さんがこういう具合に(寝転んで再現)浮いてました」
安「(笑)」
大「ヤンキーは大爆笑ですよ。」
 「そいつらを殴りたい気持ちを抑えながら、抱き起こして、顕ちゃん行こう、と。」
 「そしたら安田さんは小さい声で、何で俺ばっかり…と」
安「もう冬の北海道には向いてない」
大「いい加減慣れろ!33年も住んでて!」

【ベッドから落ちた話を再現】
大「何で落ちたんですか?」
佐「(階段一番上で寝転ぶ)ベッドサイドに時計があって」
音「いやそやってやって本当に落ちないでくださいよ?」
 「落ちたら下まで行きますよ?」
佐「部屋の掃除頼んでたから時計見ようとして、
  こうして落ちて…(本当に下まで落ちた。至るところから「銀ちゃーん!」の声)」
 「サイドテーブルで(右頬を押さえて)ここ打った!」
 「で、血!血は出てないか?と騒いで…血は出てなかったけど、
 気がついたら同じとこをまた捻挫」
と、ここまで熱く再現。
安「(ボソッと)ウザ…」

【矢場とんさんでの話】
大「来て早々残念あったからなお前」
 「僕らね今日名古屋入ってまず矢場とんさんに行ったの」
森「今日僕らのこと見た人」
 「(挙がった手を見て)あ、いる!」
大「いるんだ(笑)」
 「で、駅から移動する車内であと何分くらいっすか!?ってやたらと聞くの」
 「ああ、佐藤君そんなにお腹空いてるんだ〜と思ってたら、
 もうそろそろっすよね!?ってまた(笑)」
 「見たら鼻の下に汗かいてんの、あぶら汗ダラダラ」
 「で、ははーんと気がついて、佐藤君もしかして君…トイレ行きたいの?って」
 「したら佐藤君、う○こしたいっす!って言うんだもん」
その後、もう矢場とんさんが見えた所で渋滞や信号待ちを待ちきれずに車から降りる。
一人で降ろすわけにいかないのでマネージャーさんも一緒に。
大「佐藤君走るのかなあと思ったらもう限界で走るのも無理」
 「マネージャーが先走って、佐藤さんこちらです早く!って(笑)」
 「車から見てたらボソッと安田さんが、うん…あれは走れないんだ…って」
 「彼も経験済みですから、ね」
安「対決列島の時牛乳飲み過ぎて…SAからSAの間がもたなかった…」
大「俺ら後から行って、これで佐藤がトイレの前で待ってたら笑うなーって言って入ったら」
音「トイレの前にいたんだよ」
大「店入ってすぐ情けない顔したこいつと目が合った(笑)」
佐「タッチの差でした…」
 「お母さんに先入られて、またああいう時待ってる時間長いんだよ」
 「で、明らかに手を乾かすガーッて音がしてるのに一向に出てこない」
 「お前絶対メイク直してるだろってドア蹴りそうだった…」
 「お前の顔なんか何も直りゃしないよ!!」
場内爆笑。メンバー、佐藤さんの行き過ぎた発言に苦笑い。
大「でも俺らのフロアにトイレあったんだよ」
 「佐藤君早く上がってくればいいのにねえって言ってんだぞ」
佐「あったんだんよな…」

大「で、しばらくしたらまたこいつは…。」
 「皿に残った一切れを見て(佐藤さんのマネ)それ!!余ってるんすか!?それ!!」
 「音尾に向かって、よーし平等にジャンケンだ行くぞ!!ジャンケンポン!」
 「ああちくしょー!あーいこで!って手を振り上げて…」
佐「…。」
大「後ろにいた店員さんにぶつかってグラス割ったんだよ」
 「すいませんすいません!ほんとすいません弁償します!!」
佐「…(何やら言い訳)」
安「ウザ…」
大「でそんなに騒いで隣のテーブル見たら同じものがまだたくさん残ってたの」
 「それ見てまた、それ余ってるんすか!?って」

と。
まだまだまったく書き切れないので今回はここまで。
posted by てぃー at 22:46| Comment(3) | TEN名古屋レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。